小児歯科

こんなお悩みありませんか?
楽しく歯医者さんに行こう!キッズクラブ
「痛くない虫歯治療」で歯医者さんを嫌いにさせません!
お子様の虫歯予防法
小児歯科Q&A

楽しく歯医者さんに行こう!キッズクラブ

 
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キッズクラブ発足の想い

IMG_1629私が小児歯科出身ということもあり、当院に通っていただく子供の患者様は非常に多いです。現在子供の歯に関する意識の向上により、子供の虫歯の本数は年々減少傾向にあります。ただお子様の中には虫歯をいっぱい作ってしまう子もいます。そういったお子様は大人になっても虫歯を作りやすかったり、歯医者さんにトラウマがあってどんどんお口の状態が悪くなってしまう傾向があります。

子供の時に歯磨きに対する意識を高めたり、歯医者さんに対する抵抗をなくすことで、一生涯健康に自分の歯で過ごすことのできる土台を築く。歯科医療の根本となる“予防”の考えを子供のときからこの地域に根付かせていきたいと考え、キッズクラブという取り組みを始めました。

キッズクラブって何?

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キッズクラブに入って4つの特典をゲットしよう!

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当院のマスコットキャラクター「ハミー君」について

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当院のこだわり「痛くない虫歯治療」

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子供に「行きたくないところ」と聞くと第一声で「歯医者さん!」とほとんどの子供が答えるのではないでしょうか?

歯医者さんとはどうしても「痛い」「怖い」という残念なイメージが定着してしまっていますし、
子供の時に通った歯医者さんの対応や雰囲気で、歯医者さんに持つイメージや印象、さらには今後のお口の健康状態まで大きく変わってきます。

当院では「痛い!」「怖い!」このイメージをお子様に絶対与えないことをここで宣言します!
 

「痛くない」虫歯治療を実現するために4つのStep

「痛くない」虫歯治療を実現するために4つのStepを踏むことで無痛注射を実現しています。

「痛くない」虫歯治療 Step1

麻酔注射後は痛みを感じませんが、その麻酔注射を打つ
ときに痛ければ、何か本末転倒な気がしますよね。
注射を打つ時にも痛みが生じないのが患者さまに
とっては理想だと思います。
そこで、注射を打つ部分に麻酔液を塗ることで、
注射時の痛みを最小限に減らすことができます。

「痛くない」虫歯治療 Step2

痛みを感じにくい部位がお口の中には存在します。
この部分を狙って針を打ちます。

「痛くない」虫歯治療 Step3

通常使用されている針よりも、もっともっと細い針を使用します。
針が細ければ細いほど痛みは小さくなります。

「痛くない」虫歯治療 Step4

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因と
なりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していきます。

 

お子様の虫歯予防

フッ素塗布

フッ素塗布
フッ素塗布は、歯医者さんで歯に高濃度のフッ素を塗布する方法です。フッ素が歯に取り込まれることで歯の再石灰化を促進させ、酸に強い歯を作ります。
さらに、歯が酸に溶かされにくくなり、虫歯になりにくいようにします。

シーラント

シーラント
シーラントとは、奥歯の溝を薄いプラスチックで塞ぐ虫歯予防法です。
奥歯の溝は複雑な形をしているので歯ブラシの毛先が入らずそのために毎日歯磨きをしていても虫歯になってしまうことがありますが、シーラントで奥歯の溝を塞ぐことにより、奥歯の溝の虫歯を防ぐことが可能です。

ブラッシング指導

IMG_1627お子さまが歯磨きを嫌がるということもよく耳にします。まずは、口に入れることから慣れていき、歯磨きを習慣化させるようにしていきましょう。その際、お子さまに合った磨き方をお伝えしますので、お気軽にご相談下さい。お子さまだけで磨くと磨き残しがありますので、8歳までは仕上げ磨きをしてあげましょう。

 

小児歯科Q&A

私は、虫歯が多いです。赤ちゃんも虫歯になりやすいですか?
虫歯になりやすい歯並びや、歯の性質、唾液の性質など、遺伝的なものも確かにあります。それよりも、赤ちゃんが育つ環境に左右されるこ とが多いものです。家庭での食事や飲み物の与え方、歯みがきなどの生活習慣が赤ちゃんの虫歯をつくります。また虫歯菌はお母さんや赤ちゃんに関わる人達か ら赤ちゃんに伝播すると言われていますから、お母さんだけではなく、赤ちゃんに関わる人達のお口の環境を改善することが必要です。
母乳と粉ミルクではどちらが虫歯になりやすいですか?
母乳の方が虫歯になりにくいです。また母乳中には、各種の免疫抗体や抗菌性物質が含まれているため子供の免疫性を高める作用があります。しかし、母乳は、つい不規則な与え方になって虫歯になることもありますので規則的に与えるようにしましょう。
市の検診で受け口と言われましたが・・・?
歯並びは、遺伝的要因もあります。たとえば、お父さんやお母さんが受け口ならば、お 子さんもそうなる可能性が大きいですので注意が必要です。小さいお子さんは、顎を前に出す癖もあるようです。2~3歳位まで様子をみて自然に治らないとき には、かかりつけの歯科の先生に、一度相談してください。
私は歯並びが悪いのですが、赤ちゃんも将来悪くなりますか? もし、悪くなるなら、何に気をつけたらよいですか?
歯並びは、かなり遺伝的要因が強いとされているので、赤ちゃんも将来歯並びが悪くなる可能性があります。赤ちゃんのかみ合わせにいつも注意してみるようにして、もし、異常があった時は、すぐに専門の歯医者さんを受診し、相談することで す。そして、治療は4歳位から可能なので、その前から、定期的に診査を受けることをお勧めします。
指しゃぶりをします。どうすればよいですか?
3歳ぐらいまでは、指しゃぶりをしているお子さんが多いようですが、4歳前後から外遊びが始まると徐々に少なくなってくるようです。ただし、指しゃぶりが5歳以上になっても続いていると、上と下の前歯がかみ合わなくなります。4歳、5歳になっても、あまりひどい指しゃぶりがあるような時は、指しゃぶりの悪いこと、歯並びが悪くなることや顎の発育に影響することなどを教えてあげ、『自分でやめたい』と思わせることが大切です。あまり無理してやめさせると、反抗的になったり精神的な弊害があらわれてしまってよくありません。それでもやめない時は、指しゃぶりを防ぐ装置もありますので、かかりつけの歯科の先生に相談しましょう。
ただ、この見解も小児科医とでは考え方に差があるようです。上記の見解はお口の健康面から診たことなので、それがすべて正しいというわけではないと思われます。
フッ素塗布が歯にいいと聞きました。いつから始めればいいですか?
乳歯でも永久歯でも、生えて間もないときは、フッ素の効果は高いので、歯が生えてき たら、できるだけ早い時期から、かかりつけの歯医者さんと相談してフッ素塗布をしましょう。しかし、フッ素を塗れば大丈夫なのではなく、大切なのは歯みが きの習慣やきちんとした食生活をすることです。
フッ素は、何歳位まで塗るのですか?
フッ素の塗布は歯が生えてきた直後に行うのが最も効果的といわれています。これは、 生えて間もない歯の方が、フッ素の取り込み量が大きいからです。永久歯が生え揃うまで、すなわち第二大臼歯という6歳臼歯のうしろに生えてくる歯が12歳 頃に生えてきますので、最低でもその頃までは塗布したほうが良いと思われます。
  • 院内の様子